2011年6月25日土曜日

蔓採取

季節ではないようですが

あけびの蔓を取ってきましたよ。


蔓細工教えてもらうから






















おやつの頃に出かけて
戻ってきて枝を仕分けて干したら日が落ちてました。

いいな、日が落ちると同時に作業終了って生き方





蔓細工をしたことが無いので
どんな蔓を取ってきていいのかわからず


適当に取ってきたので
太さも長さもまばらです


取ってる最中に思ったのですが

自己完結ものづくりっていいな

あるものを取ってきて、自分で作って使う

花篭、果物篭(モチーフ用)、ランプシェード



大きく育ったあけびを無駄にせず
美しいものを作りたいです


夢は膨らむ膨らむ

2011年6月23日木曜日

疲れました

おととい昨日なんだか調子悪いと思っていたら
昨日はダウンしました.

今日はへたれつつ何とか一日をやり過ごす


制作の記録

地塗り













ちょっとモデリング



固有色でモデリングしはじめる

















スカート,シャツは
まだまだ絵の具がのり始めたところでモデリングされとりません...



均等に進めなさいっていろんな人に口をすっぱく言われてるだろー!

モデリングまでした段階で言うことじゃないんですが


デッサンのくるいを直したい・・・(´;ω;`)

はやくこいこいモデルさん(月曜日)





しかしアサヒクサカベのテールベルトすばらしい.大好き.


今日は版画が授業研究とダブルブッキングで


後から行って,銅板に下絵を転写して
終わりにした.


デューラーの模刻...出来るかな.
大きく出すぎた気がしてきた

2011年6月21日火曜日

テールベルト

昨日勢いで始めた油彩人物画

最近入手したアサヒクサカベのテールベルトを使ってみました。

んー綺麗です。
色が!


上層へいい効果が期待できるのではないかと思っています。


テンペラの授業のときに一層目に引いたテールベルトを思い出しました。
あれは凄く綺麗だった。


当時あまり顔料に興味なかった
あのテールベルトはどこのピグメントだったんだろう…。



アサヒクサカベのほかの絵の具も見ましたが
いまどき安全性の面からあまり目にすることの出来ない


猛毒系顔料が


結構使われてる。

アサヒクサカベ好きかもしれない



でも、もう入手できないんです。倒産したメーカーだから




アサヒクサカはベいつ倒産したんだろう


クサカベの設立が1997年7月1日(?)

1997年くらいまででしょうか?

アサヒクサカベでググってもろくな情報に当たらなかった。







アサヒクサカベのテールベルトは単一顔料ではなく
クロム緑など入ってます

いまどきの絵の具にはあり得ない配合…。

本物のクロム緑か知らんけど、

クロム緑まず本物見ないし



アサヒクサカベのテールベルトは
贅沢なように思える…。


いいテールベルトに出会ったと思ったら、もう入手出来ないものだった





その顔料のクオリティを求めて絵の具を調べていたら


ホルベインから出ている単一顔料のシリーズ(?)

ヴェル二

ヴェル二のテールベルトはたしか珪酸鉄だったかな


ヴェル二のテールベルトを買ってみようかな



テールベルトに関しては
世界堂、クサカベ、マツダ、ホルベイン
あたりを使ったことがあるけど
それなりだった、

テンペラの時のテールベルトのようなものは見つからなかった


で、よく見たら
フタロシアニンとか
天然黄土とか



シアニンだもん、そりゃよく沈むよね、不自然なほどに…
混色して無理やり使ってたけど


その事実を知ってしまったからには
もう背景の影色によく使えるだろうなと





ちなみにルフランの成分表は見つけられなかった…
ニュートンのテールベルトは買った事が無い

成分どうなんだろう


ギルド(クサカベ)とヴェル二(ホルベイン)は
成分を見ると思い切った顔料使ってるなって思うんですが


どちらも思い切りのいい猛毒顔料ラインナップがすばらしいと思います。


どちらも単一顔料で
例えば

硫化水銀 (バーミリオン)あるんですが

20mlチューブ一本あたり

ギルドの硫化水銀は6000円
ヴェル二の硫化水銀は2000円


大きく差があるけどなんなんだろう
ヴェル二の方が安いようです

硫化水銀とか、響きが恐ろしくて使う勇気無いけど
どんな色なんだろう




毒と言えば


有機溶剤使用者の健康診断の検査結果でたんで取りに来てくださいと
保健室から連絡があったのに

取りに行くの忘れた



最近、頭痛とめまいが日常的で
3時以降は意識も遠いんですが
今も若干頭くらくらです。



まさか、溶剤?




明日がんばっちゃうと木曜日だめになる気がする
明日はおとなしくしようと思います。

2011年6月20日月曜日

もしゃもしゃ②

もしゃをアップしたところアクセス数が伸びたので、

恥ずかしいけどちょんこづいてまたのせてしまう!


先週↓




















今週↓





















気に食わない点は沢山あるのですが
一応色基本の色はのりました







(オマケ)

















今日のゼミの人物画F30 
前期は今日を含めてあと4回(8時間)しかゼミが無いのですが


今日いきなりF30号 (およそ90センチ×60センチ)の
張りたてのキャンバスを持ってゼミに参加


先生が「またか」って顔と雰囲気を醸し出しながら
私のまわりを巡視してました…

自分でもクレイジーだと思います。


まだ地塗り~(^▽^;)ゥヒョー崖っぷち。

あ、デッサン狂ってる

だからさー時間をおいて見ないとだめだって
色んな人に口をすっぱく言われてるだろー!


4回でそれが出来ると?


だからへたれなんだよね。





7月中旬までに挽回できるのか

脅威のラストスパートを見せるか
もしくはへたれて、奥のソファーでゴミのように寝ているか




続く。

2011年6月19日日曜日

サボテンの増やし方





















そろそろサボテンも花の季節です。
これは猩々丸(ショウジョウマル)という品種です。


相模原で買いました。

とても綺麗な花を冠状につけます。

ストレスにも強く、わたしのような初心者にも嬉しいサボテンだと思います。


相模原から持ち帰ったサボテンは7種類ありますが
そのうち2種類しか昨年は花をつけませんでした。
(長野寒いので)

猩々丸(コレ)は元気でした。



昨年は咲かなかった他の5種のうち今年はもう2種蕾がつきました
サボテンも急な移動でストレスだったんでしょう。



真ん中あたりのイボが確認できるでしょうか
昨年花が咲いた後についた実です
乾燥してきたのでピンセットで抜いてみました







きもちわるっ(^^;)





割るとこのように種がいっぱい入っています。

気持ちわるっ(^^;)

















サボテンの種を種まきしてみました。
















不安なので種まきキットを使って
朝日が当たって西日が当たらない窓辺で経過観察です。


こちらのサボテンは
親から子が出てきて増えます





















子サボかわいいです。
だが、しかし
いつまでもつけておくと親が疲れるので





















強制親離れ!

















そしてひとり立ち




こちらは秋にひとり立ちした子サボたち
生育期を迎え、かなり大きく育っています。


すごく大きく育ちそうです。


サボテン(植物)そんなに増やしてどうするんだ
と今日も言われました。

ボロ人形がヴィンテージドールだった件


人形を主役にした静物画を描こうと思っています。
主題がいい感じに決まりそうなので

あ、でも、学校に人形がない・・・。


昔(小学生ごろ)、気に入ってた大きい人形あったよな~

伯母ちゃんちにあったのを一目惚れして
頼んでもらってきたやつ。



たぶんあそこ~~~

とかいって
屋根裏探したら出てきました。



埃をかぶって、髪がベタベタしていたので
まず

服を脱がして洗濯し

髪をブラッシングし
シャンプーで洗い、トリートメントし(意味あるのかは不明)、リンスで整え

ヘアセットしました






















この人形アナスイブラシが似合う。

ついでに目元につけまつ毛つけちゃえ!!

お~かわいい。


ってやっていたら、

服を新しく作ってあげたくなって
ネットで服の型紙探し始める

そしたらこの人形ってそもそも何人形なんだ
目玉はビー球だし
体は布で綿が入ってて細身だし
でも作りは相当凝ってるし…。
手やお顔の造形がとくに美しいと思って。


靴の裏に刻印されていた

SEKIGUCHI JAPAN

を手がかりに

調べていくと
1977年 セキグチ社製 「プランタン」

だということがわかりました。

ヤフオクで2万円位でした。。。


えっ。。。なんですか?
ちょっとしたヴィンテージドールだったわけ?


うわ…頭シャンプーで洗っちゃった

…つけまつ毛とかつけちゃった.

うわぁ。。。マジか


出荷数が少なくて希少とか書いてるし
何なの


ちょっと、うーーーん

知らないほうが幸せだっただろうか、
だからといって扱いが変わるわけではないのだけれど



発売当時は人気がいまいちだった(?)らしい。

私はこれ一目ぼれだったんですけど
持ってると友人に目が怖いとよく言われた気もします。

こんなに儚げでかわいいのに。。。(でかいわりに)

角度によって、目が青く光るんです
そのどこにも焦点が合わない感じが、空虚で儚げで
好きだったんですよね。






















昔から私マニアック傾向があったってことですよね。。。


いつもコレで遊んでいたので
帽子とか付属品がことごとく行方不明

せっかくなので、かわいい服を作りたいです。

裁縫スキルに全く自信がないので、
裁縫マスターな伯母に布持ってって縫ってもらおうかと思います…。


ドールを主役にした静物画に取り掛かれるのはちょっと先になりそうです。

2011年6月15日水曜日

土日の事

土曜日は美術館に行きました

金曜日に得た情報をもとに木島平へ

みゆきのアート村 岩上隆静館


マチスでこんど閉鎖になるかもと、うわさを聞いたのですが
その件について聞いてみると

今までNPOが運営してたものが、教育委員会の運営に変わるそうです。
いろいろやってるんだな~教育委員会。


建物自体はなんていうか

豆蔵でっかい版

そしたら豆じゃないから只のでかい蔵なんですが
酒蔵・・・だったんでしょうね。

あまり蔵を感じない、また豆蔵とはちがった路線でした。


水彩、油彩の風景画すんごい勉強になりました。
モチーフが身近な見たことある景色なので


いくらなんでも
サントビクトワール山とかどうしても身近じゃないから。
造形要素は参考になるとしても、ねぇ

見なきゃわからんものもあるきがする。



日曜日に絵画研究室で戸隠鏡池の写生会なので

特に水の表現を重点的に見てきました。



そして日曜日の写生会を迎えたわけですが…

ちょ…日焼けとか、あんまり写生って気が乗らない
金色のアネッサ買って塗りたくって行った。

先生の車と私の車で行きました
戸隠に行くのは今年はもう何回目かわからない、
そうとう慣れてきました

先生がループ橋から登る道がわからないそうなので
私が先導してのぼることになりました


が



心の奥底ではちょっと帰りたい気持ちがあって
戸隠行く道へ曲がらず、飯山へ帰る道を直進してしまったり

トラブル続出でした。

3年生は先生が晴れてるのにウインドウウォッシャー液を出すのを見たそうです。
(おそらくウインカー出そうとして・・・)


多分眠かったんだよ…先生も私も

学校に8時半に集合するまでに1時間運転するから

5時起ききつし


登ったら登ったで諸事情あって、

私は2時間程しか描けませんでしたが


写生会とか何年ぶりだろう10年位ですか
ちょっと楽しかったです。


もう少し描きたかったですが

また別の写生会に参加する機会ができたので
その時が楽しみになりました。